鈑金塗装

  • 間違った工場を選ぶと①必要最小限のパテの量・・・パネルの端の変形は板金しなければ元のパネルの形状には戻りません。パネル衝撃による加工硬化を直してなければ、後に支障(クラックや錆)がでます。最小限のパテの量で成形するのが基本です。
    ②ブツブツの鉄板・・・板金技術が未熟だとブツブツの鉄板に激しくサンダーをかけるので、再度この位置の板金する場合、鉄板が薄くなっている為、破れてしまう可能性があり、作業は非常に困難になります。
    ③未熟な技術や安易な考えの板金塗装修理・・・過度の熱処理も仕上がりに影響を及ぼしますが、板金成形後の防錆処理も大事な要素で、後々の錆腐食を防御するには、未熟な技術や安易な考えの修理は大切な車の寿命を大幅に短縮させます。
    ④充実した設備と豊富なデータ・・・車には、車種ごとに決められた規定の寸法があります。大事な箇所でこれを無視するとタイヤの片減りや真直ぐ走らない等の原因になります。骨格修正経験が少ない或いは寸法データが無い板金塗装店では散見される事例です。